足冷えはブスになる?!冷え性、むくみ改善5つのまとめ

女性の足 末端冷え性

むくみと共に、女性のお客様の悩みでとても多いのが【冷え性】です。

 

中には、自覚のない方もいるようですが、およそ9割の方に冷えの症状があると言われています。

 

特に手足の冷え。

女性は末端の冷えが辛くて悩む方も多いですが

 

あなたはいががですか??

 

 

『 冷え』

美容や健康、ダイエットの大敵!と言われますし

 

さまざまな不調症状の大きな原因にもなっています。

 

 

今回は、冷え・むくみについて

おすすめの改善法5つをまとめてみました。

 

 

 

・太りやすく、痩せ難くなった

・生理痛がヒドくて辛い

・便秘になりやすい

・代謝が悪く、お手洗いの回数が少ない

・むくみやすい

 

そんな冷えからくるお悩みも

冷えの根本原因をしり、改善をしていくことで

 

美容面、健康面、そしてダイエットとしても、また

これからの寒い時期に向けて、冷えの対策としてもオススメです!

 

 

足冷え、あなたは大丈夫?!『低体温』が不調をまねく

 

体温計を持つ手

低体温は代謝が低下し免疫力も低下します!

平熱を測ってみると、

36度以下【35度台】という

「低体温」の人が今、増えているようです。

 

たった1度の違い…と思いがちですが、

平均体温が1度下がると

 

基礎代謝は約10〜12%程低下し、

消費かロリーは100kcal以上も減少すると言われているので、驚きですよね!!

 

基礎代謝が低下することで、エネルギーを消費しにくくなり、脂肪を燃焼しにくい状態となるので、ダイエットの効率がものすごーく悪くなります!!!

 

つまり、1℃下がるだけでそれだけで、脂肪を溜め込みやすくなり太りやすくなるのです。

 

体が冷えて、血行が悪くなり、肩こりや、めまい、
便秘や食欲不振など、免疫力低下からさまざまな形で体に異常が出てくることになります。

 

 

 

足冷えや低体温の最も大きな原因は?

女性の腕にぎりこぶし

筋肉量の低下は体温と基礎代謝が下がる

アルコールの過剰摂取、ストレス、冷暖房、運動不足、加齢など

 

低体温の原因は上記のものだけではなく、

 

最も大きな原因とされているのが

筋肉量の低下があげられます

 

筋肉量が少なくなると、体温も下がり、基礎代謝も下がる・・・

そして

基礎代謝が落ちれば、カロリーが消費されにくくなって、内臓脂肪が増加してしまう・・・

 

という悪循環を招きます。

 

 

 

平均体温が1度下がると免疫が30%以上さがる!?

頭痛、疲れ、不調

免疫力が低下して疲れやすく不調がでやすくなる

体温が1度低下して免疫が低下すると・・・
・疲れやすくなる。
・病気にかかりやすくなる。

 

さらには

 

・女性特有の不調が出やすくなります。

 

血行不良により、卵胞刺激ホルモンが分泌しづらくなり、生理不順、卵巣機能低下、多嚢胞性卵巣などの排卵障害を引き起こす可能性があります。

 

女性は、子宮や卵巣など生殖機能のある下半身は特に冷えやすく、体温が下がると卵管も収縮させてしまい、不妊症の原因にも繋がると言われています。

 

 

逆に、平均体温が1度上がると免疫力は約60%活性化するといわれているので、体温は免疫力を大きく左右する、とても大切な役割を担っているのですね!

 

 

足冷えのアーユルヴェーダ的原因とは?

 

インドの伝統医学アーユルヴェーダでは

冷えは、風の質「ヴァータ」水の質「カパ」のバランスの乱れが引き起こす症状だと考えます。

 

風の質「ヴァータ」のバランスの乱れ

パソコンにむかうストレスOL

ストレスを溜め込み緊張状態。自律神経の乱れ

 

特にヴァータタイプの冷えの特徴は、手足の冷えなど、体の一部分の冷えとして現れます。

 

 忙し過ぎる、ストレスが強くある、便秘、などが原因で、それにより

血液循環が悪くなり手足の末端の冷えといった症状として現れると考えられています。

 

他にも、

 

硬く乾燥した便や、便秘になりがち下半身が冷えて半身だけのほてる、頭痛、首や肩のこり・痛み、呼吸が浅い

 

といった症状も。

 

また、職場やプラライベートでの人間関係にストレスが強く

責任のある仕事、忙しくハード仕事

 

など、そう言った環境にある場合は

 

日々の生活の中での緊張した状態が抜け切れず、

精神的なストレスにより常に緊張状態にあるので、きちんと深い睡眠が取れない傾向にあります。

 

そのことが原因で冷えを引き起こすことも言われています。

 

上半身は暑くほてるのに、足先だけが寒いという症状に悩んでいる方は

多くの場合は、お話を伺うと質の良い睡眠が取れていない・寝不足や神経の使い過ぎが原因だったりするのです。

 

 

大切なのは、質の良い睡眠をとること!

 

アーユルヴェーダでいう質のよい睡眠とは、

お休みの日などにダラダラと昼過ぎまで寝たり

長く寝るということではなく“早寝”して充分な睡眠を取るということです。

 

水の質「 カパ 」のバランスの乱れ

冷たいもの、甘い物

甘い物、炭水化物、冷たい物など食べ過ぎ注意

甘い物・炭水化物・肉食・乳製品・油物などをたくさん食べたり、ダラダラとすごしているとカパのバランスを崩します。

 

食べ過ぎや、油物、冷たい物の摂取、夜遅くの食事などによって

消化力が落ちることが原因で冷えを引き起こす事もあります。

 

食べたものが十分に消化が出来ないことで、身体の中に未消化物・毒素(アーマ)が溜まるので、

 

身体が重くダルく感じることもあります。

 

 

(参考資料:「日本人の9割は冷えている」(新潮社)/著書 蓮村誠)

 

足冷えやむくみを改善するアーユルヴェーダ的ケア5つ

1、生サラダよりは温野菜を!温かいものを取る。

温野菜なべ

生のサラダ、冷たい食事より温野菜や鍋や炒め物

 

体の中の循環をよくするために、食生活の中に温かい食べ物や飲み物を取り入れることを心がけるようにしましょう!!

風の質「ヴァータ」を増やすような冷たい飲み物は控えて、野菜も生のサラダとしてよりは、野菜炒めや温野菜にして食べるといいです。

消化の負担になるような飲食物は避けて、体を温めるショウガやコショウ、ニンニク、トウガラシなども積極的に摂るようにすること。

体を温めるスパイスを活用することをオススメします。

 

 

2、体をじんわり芯から温める!

半身浴デトックス美肌

ぬるめのお湯でじんわりと半身浴で体を温める

半身浴や、足湯などで体を温めることが大切です!

熱過ぎる温度のお風呂に短時間浸かるよりも、

38℃〜40℃前後のお湯に20分以上浸かるり、ゆっくり身体を芯から温めてジンワリ汗を出すことがオススメです。

こうした、お風呂の入り方のポイントを少し抑えるだけで、お肌はぷるぷるになり、ダイエットにも大きく良い効果が得られますよ〜!

 

《☆冷え改善!オススメの足湯の温冷法☆》

1、洗面器にお湯を入れてすりおろしたショウガを適量入れる

2、くるぶしまで足を入れて3分間浸かる

3、次に水の入った洗面器に足をつける

 

1〜3を何度か続けて自律神経に刺激を与えると冷え性の改善にはとてもよい方法です。

 

3、お白湯を飲んでよく排尿する!

お白湯・お湯アーユルヴェーダセルフケア

お白湯・お湯アーユルヴェーダセルフケア

冷え性の人はああり排尿をしないということも言われているそうです!

缶ジュースなどの清涼飲料水やコーヒーなどは量を控えて、お白湯や常温(冷えていない)ミネラルウォータを頻繁に飲むようにおすすめします。

 

また、お茶はビタミン、ミネラルが入っているので、健康によいとされている考え方もありますが、お茶の持つ“渋味”の性質から(「ヴァータ」のバランスを乱す)体を冷やす飲み物とされているので、冷え性で悩んでいる人は飲み過ぎないように気をつけましょう。

 

冷たいものを摂るのではなく、お湯や、湧かした後常温になったお水を飲むように心がけること、そして1番にオススメされるのが【お白湯】です。

 

4、規則正しい生活と、適度に運動をすること!

カラダバランス

体バランスを整える、規則正しい生活をする

ヨガやウォーキング、軽いジョギング、お散歩など、身体に負担にならないじんわり汗をかく程度の運動をおすすめします。

筋肉を動かすことで血液およびリンパ液の循環の手助けとなります!

 

また、規則正しい生活をすることで、自律神経の乱れ、心身のバランスの乱れなどから引き起こされる代謝低下や、冷えやむくみ、頭痛などの不調症状が緩和されます。

 

5、オイルマッサージをする!

自宅でできるセルフマッサージ

自分で出来る範囲でセルフマッサージ

上のあげた冷えの症状を引き起こす風の質「ヴァータ」や水の質「カパ」の機能のバランスを整えるために、手のひらと足の裏のオイルマッサージをすること。

 

血液循環が良くなり、全身の代謝を促され、冷えやむくみが緩和されますし、ストレスを癒しリラックスできることで深い睡眠が得られます。

 

特に「ヴァータ」のバランスを整えるためにはオイルはとても有効的です!

アーユルヴェーダでオススメされるセサミオイルは特に【アンチエイジング】に効果絶大!

 

オイルマッサージを続けることで、

女性が気になる乾燥からくるシワ・はり・たるみ、そしてくすみの悩みが

明るくはりのある、プルプル美肌へ・・・・驚く嬉しい効果も期待できますよ!

 

 

 

【まとめ】冷たいもの摂り過ぎに注意

冷たい飲み物

冷たいもの摂り過ぎ注意!体を冷やさない意識

「冷え」は婦人科系器官の不調にも繋がり、月経周期が乱れたり、生理痛が重くなる人がとても多いと言われます。

 

冷えで悩んでいる方、またダイエットしたい、肥満で悩む方などのよくある原因として、冷たいものの摂り過ぎがあげられています!

 

カフェやレストランなどお店に入ると、注文前には冷たい氷が入ったお水が出てきますし、食後やティータイムで飲むアイスコーヒーやアイスティーが好きな方も多いですよね。。

 

そして、仕事終わりに飲むキンキンに冷えたビールや酎ハイなどのアルコール類もその一つです。

冷たいものをとることで、カラダが冷えるのでダイエットにとって大敵です。

 

冷えを改善すると、むくみの改善、ダイエットや美肌、健康など、身体にとってとても良いことがたくさんあります☆

日々のケアを少しずつ取り入れてみてはいかがでしょう♪

 

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☆関連オススメ記事☆

*【お白湯】:「美肌になるにはまずコレ!便秘も冷えも解消の魔法のドリンク」

*【セルフマッサージ】:「自分でできるデトックス方法♪簡単!若返り美容マッサージ」

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

崎原みえ

インドの伝統医学・アーユルヴェーダ専門サロン&スクール【Ravi】代表 / サロン開業の為のアーユルヴェーダ・セラピスト養成通信講座や、女性のためのはじめてのアーユルヴェーダ講座も開講し、講師としても活動しています。

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