アーユルヴェーダ式体質別のお白湯の効果的な飲み方まとめ

お白湯・お湯アーユルヴェーダセルフケア

たくさんの美容法やセルフケア、健康法がある中で

結局どれをやったらいいのか・・・迷う事ありませんか??

 

美肌、健康、ダイエットには、とにかくまずはコレ!という

 

最も簡単で、そして最高の効果が得られるお勧めケアが・・・

 

アーユルヴェーダ式の『 お白湯 』です!!

 

インドの伝統医学アーユルヴェーダでも

魔法の飲み物として最もオススメされいます。

 

 

な〜んだ!お白湯か〜。ただのお湯でしょ?!

 

と、侮ることなかれ!

 

 

驚く程の良い事尽くめのお白湯効果を知ると、

あなたも今日から直ぐに、お白湯を取入れたくなること間違い無しです!

 

 

実際に、わたしのサロンのお客様やスクールの生徒さん達は

お白湯のケアで大変身をしています!

 

 

アーユルヴェーダ式のお白湯には

湧かし方のチョットしたコツや、飲み方のお勧めルールがあるんです。

 

 

今回は、その、とーーーってもお勧めな

【お白湯】について、まとめました!

 

 

アーユルヴェーダ式お白湯で美肌効果抜群!体内を浄化する理想的な飲み物

お白湯を飲む女性

アーユルヴェーダで美容健康に最もオススメなお白湯

 

アーユルヴェーダで『お白湯』は、

 

全てのエネルギーのバランスを整えて

(ヴァータ、ピッタ、カパの3つのドーシャのバランスを整えて)

体内を浄化する理想的な飲み物とされています。

 

 

毒素が溜まっている時、バランスが整うまでは苦味を感じる

 

ヨガ

心と身体のバランスが整ってくるとお白湯が甘く感じる

 

飲みはじめの頃は、苦みを感じたり、美味しくないと感じるかもしれませんが、

 

続けて飲み続けていくことで、カラダ全体の調子が断然良くなるのを感じてきます。

 

 

体内バランスが整い、溜まっていた毒素が排出されていけば、

お白湯が甘く感じられるようになります!

 

朝一番に飲むお白湯が、とても美味しく感じてきますよ!

 

ここまで感じるようになったら、

もうお肌の調子やカラダの明らかな違いを実感してくるはずです。

 

アーユルヴェーダ式お白湯でオージャス(生命のエネルギー)を増やす

生命力エネルギー背伸び

オージャス(生命力・生命エネルギー)を増やす

 

『お白湯』は生命エネルギー(★1.オージャス)を増やします。

 

心とカラダの機能を活発にし、更に、免疫力が高まり

病気にかかりにくく、健康な体を保つことができると言われています。

 

心も安定し、穏やかで、本来持つ自分の持ち味が発揮されるので、

活き活きと輝き、とても魅力的に感じられるようになれますよ。

 

 

 ★1. オージャスとは:アーユルヴェーダで最も大切に考える物質の1つ。

心身の健康に保つための、体内の生命エネルギー、活力素と考えられています。

 

 

 

アーユルヴェーダ式お白湯で消化力(★2.アグニ)を高める

ダイエット・脂肪

消化力を高めて毒素・老廃物を溜めないように

 

体内バランスへの影響や健康に直結する、最も大切な機能として

【消化の力】があげられます。

 

【消化力】=★2.アグニつまりは酵素が順調にあることで全身の代謝や消化が順調に進みます。

 

 

 

アーユルヴェーダでは、

病気の原因にもなると言われる毒素・未消化物(アーマ)=病気を引き起こす老廃物は

 

代謝と消化の力(アグニ)が低下することで、食べたものが十分に消化出来ず、消化不良に陥ることで体内に蓄積し溜まってしまいます。

 

毒素・未消化物(アーマ)=病気を引き起こす老廃物を取り除いて排出させて体内浄化させることが重要ですが、

 

その為には、
代謝・消化の力=アグニが正常に働くように改善させて、消化力を上げて消化を適切に行なわせる事が必要です。

 

 

 

カラダが怠い、重い、体重が増えた(太った)、常に眠い・眠気が取れない

 

などの症状を感じる時は、

 

毒素・未消化物(アーマ)蓄積が原因かもしれません。

 

 

アーユルヴェーダ式の「 お白湯  」を飲み続けること

 

代謝・消化の力(アグニ)を高めることができ、毒素・未消化物(アーマ)を排出する働きを助けるので、
カラダのバランスが整ってきます。

 

すると、便秘が解消し、カラダの重さ・怠さがスッキリし、美肌になり、体重が減りダイエットにも効果的!

さらに、身体が暖まり冷えが改善される!
と、とても嬉しい効果がたくさんあります。

 

 

★2.アグニとは=消化や代謝を担うエネルギー・(消化の火)のこと。体内のあらゆる酵素の働きを支えているエネルギー

 

アーユルヴェーダ式お白湯の効果

心身のバランス・五感

心身のバランスを整え不調解消・美肌になる!

 

・消化力を高める

 

・便秘が解消する

 

・冷えを解消する

 

・生理機能のバランスが整いリラックスして深い眠りがとれるようになる

 

・胃腸の働きが活発になり、毒素排出デトックスに役立つ

 

・全体の働きバランスが整いダイエットに効果的

 

・デトックス効果が高くて体内のお掃除ができる

 

・老廃物排出を促し、美肌になる

 

 

アーユルヴェーダ式『お白湯』の作り方♪美肌に効果的な魔法のドリンク♪

 

やかんでお湯

【お白湯】やかんでお湯を沸かして10分〜15分

 

用意するもの;水、やかん

 

1、きれいなお水をやかんにいれて、フタをした状態で火にかけて強火で湧かします。

 

2、沸騰したら、フタを外して、大きな泡がブクブクと出るくらいの火加減にして、
換気扇を回して10分~15分ほど沸かし続けます。

 

3、すぐに飲む分以外は、保温ポットなどに入れて外出先でも飲めるようにしておきます。

 

 

全てのバランスが整った完全な飲み物

 

お白湯は、やかんに入った水=【水の質(カパ)】とやかんにかけた火=【火の質(ピッタ)】と十分に沸騰させた対流・換気扇から送る風=【風の質(ヴァータ)】

 

アーユルヴェーダで考える3つの質(ヴァータ・ピッタ・カパ)全てがバランス良く整った完全な飲み物と言われています。

 

 

【飲み方のポイント】どのように飲むとよいか?

 

お白湯を飲むアーユルヴェーダ女性

お白湯の飲み方/朝一番に一杯すするように

 

*朝一番の飲み物としてお白湯を飲むといいよい

 

*ガブガブ飲むのではなく、すするようにゆっくりと飲む

 

*食事の時にコップ一杯程度のお白湯をすするようにすると、消化の助けになる

 

*白湯の温度は50℃~60℃が最適ですが、冷えを感じる時は70℃~80℃でも大丈夫!
身体が熱い時、ピッタが増えている時や、ピッタ体質の方はあまり高い温度ではなく、
人肌温度より少し高い40℃〜50℃くらいが適温です。
※温度は厳密ではなく参考までに。体温以上なら自分の好みの温度でOK

(下の体質別お白湯の効果的な摂り方を参考に♪)

 

*1日に700mℓ~800mℓ(カップ3~4杯)が目安です!

 

※1ℓ以上飲むと、栄養が流れ、かえって消耗することもあるので気をつけましょう!!!

 

 

アーユルヴェーダ的体質別のお白湯の効果的な摂り方【お勧め温度】

 

 

☆あまり神経質にならず、参考までに・・・♪この温度でなければダメということはありません。

無理せず取入れられる温度で続けられるように取入れましょう。

 

 

ヴァータ体質の人

(冷え・便秘・乾燥・心身の不安定・不眠・首肩腰の痛み・生理痛などのヴァータ性症状がでる人)

 

身体が冷えやすい性質を持つので、冷たい飲み物は控えていつも暖かくしているように意識しましょう!

身体を温める為に、朝一番のお白湯は効果的。熱めの温度のお白湯でじんわりと身体を温める。

*《 オススメのお白湯の温度 》は70℃〜80℃

 

ピッタ体質の人

(ほてり・イライラ・頭痛・ニキビ吹き出物・湿疹・口内炎・胃炎・胃潰瘍・ピッタ性の症状がでる人)

 

火の質をもつので、身体を熱くし過ぎるとイライラしたり、怒りっぽくなったりするので、必要以上に身体を温め過ぎないように気をつけるようにしましょう!熱過ぎる温度のお白湯を飲むのではなく、お白湯の温度は自然と少し冷ましたものを飲みましょう。ぬるめ(やや低め)

※ただし、冷た過ぎるものは消化の力を下げるので、常温に近い温度がGood!

*《 オススメのお白湯の温度 》は40℃〜50℃

 

カパ体質の人

(むくみ・体重増加・冷え・カラダが重い怠い・鼻水・眠気などカパが乱れている人)

 

もともと溜め込みやすい性質があり、身体が重く怠くなりやすいです。

冷えやすい体質でもあるので、冷たいものを摂ってしまうと太りやすくなりがちです。

熱めの温度のお白湯で身体を温めるようにしましょう!

*《 オススメのお白湯の温度 》は70℃〜80℃

 

 

※自分の体質を知りたい〜って方は、こちらのアーユルヴェーダ体質チェック(生まれながらの体質診断チェック)で確認してみてくださいね

 

 

アーユルヴェーダ式お白湯の効果的な飲み方のまとめ

美肌デトックス肌質改善

続けること!美と健康は一日にしてならず☆

 

*最初は美味しくなく感じても、まずは一週間だけでも。と、続けていると・・・

きっと、何らかの良い変化を感じられるのがお白湯のスゴイところです。

 

ただ、お白湯以外に冷たいものをたくさん飲んだり、食べたりしている場合や、暴飲暴食を続けていたり、

さらに、徹夜続きの不摂生が続いている場合などなど、

 

生活の中で身体ケアへの意識が抜けていると

いくら白湯を飲んでも効果が出ないと感じてしまいますよ。

 

美と健康は一日にしてならず。

是非つづけてみる事をオススメします。

 

【おまけ】お酒の場でも活躍します♪

 

お白湯をすすりながら、お酒を飲むという、

お白湯をチェイサーの役割にするとGood!

 

翌日のカラダが楽ですよ〜!

 

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お白湯・お湯アーユルヴェーダセルフケア

今までのわたしの体質診断のノウハウを入門テキストとして ギュギュっとまとめて、しかも無料で配布することにしました。『あなたの体質を診断してみませんか?』

MIE
はじめての方でもわかりやすく!をテーマに、「《入門編》アーユルヴェーダ・パーソナリティ体質論総まとめ教科書」を執筆しました。 日頃のあなた自身が元気にイキイキと生きられるようになるヒントが沢山ちりばめられていますので、ぜひ【無料】でプレゼント中の今のうちに読んでおいてくださいね。
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ABOUTこの記事をかいた人

崎原みえ

インドの伝統医学・アーユルヴェーダ専門サロン&スクール【Ravi】代表 / サロン開業の為のアーユルヴェーダ・セラピスト養成通信講座や、女性のためのはじめてのアーユルヴェーダ講座も開講し、講師としても活動しています。

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